家計簿アプリが複雑で続かない?
家計簿が続かないなら、まず月の生活費を30で割り、今日使える金額だけを見ます。固定費と先取り貯金を除き、使ったら記録する。細かい分類や報告は、必要になってから足せます。
最初から全部を管理しなくて大丈夫です
支出のたびに口座、分類、タグを選ぶのが負担なら、まず日常の支出だけに絞ります。「ズボラでも必ず続く」といった約束はできませんが、入力する項目を減らすことはできます。
- 手取りから家賃などの固定費と、先に分ける貯金を引きます。
- 日常の買い物に使う月額を30で割ります。
- 買ったら金額と用途を記録します。
- 未使用分を繰り越すか、使いすぎをどう引くかを決めます。
| 月の生活費の例 | 1日分 |
|---|---|
| ¥60,000 | ¥2,000 |
| ¥90,000 | ¥3,000 |
| ¥120,000 | ¥4,000 |
金額は計算例で、望ましい生活費を示すものではありません。1日の予算計算機なら自分の金額で比べられます。
後回しにできること
| まず簡単にするもの | 足すタイミング |
|---|---|
| 細かい分類 | 食費など、特定の支出を調べたくなったとき |
| 毎日の詳細レポート | ふり返れるだけの記録がたまったとき |
| 過去の全明細の入力 | 今日からの記録を優先し、未記録の分は数字に含まれないと理解する |
| 頻繁な方式変更 | 使ってみて、ルールが合わないと確認できたとき |
いつも予算を超えるなら、実際の生活費が設定額より多いのか、固定費や必要支出を見積もり違いしていないかを確認します。分類を増やすだけでは不足は埋まりません。
My Moneyなら
参考資料
- iPhone で「背面タップ」を使う - Apple サポート (日本) · 参照日 2026年10月27日